授業内容について

書庵さとうでは日本書道学会の指導要綱に則って、文字の正しい形、

書き方を学んでいただいています。

◆基本を大切に

はね、はらい、止め・・・など書道の基本的な筆使いはもちろんですが、

正しい道具のお手入れなど、長く書道に親しんでいただけるような環境づくりを

心がけています。

DSCF6588-2 墨擦り

 

◆メリハリを大切に

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お子様(特に小学校の低学年)には長時間の集中が難しいことがあります。

適切なタイミングで休憩を挟むことで集中力を持続させられるため、授業の

合間に10分間の休憩を挟み、普段の学校でのお子様のお話を聞いたり、

同じ時間帯のお子様同士でリラックスして会話を楽しむ時間を設けています。

 

◆上達が目に見える形で

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概ね、毎月1つの課題を何度も練習して仕上げていきます。

学年、進行具合によって課題は変わりますが、一緒に練習に取り組んだ作品は

月に一度、日本書道学会の添削と検定を経て、昇級審査を受けています。

進級して喜びを感じること、進級できずに悔しい思いをすること。

どちらもこれからの成長に役立つ体験になります。

 

作品展について

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年に一度、書庵さとうが所属しています、日本書道学会主催の生徒部全国展に

出品していただきます。(希望者のみ)

同じ手本を元に、全国で学んでいる同世代のお子様たちの作品が一堂に会します。

本部の主筆はじめ諸先生方からの審査もあり、普段の教室以外で発表の場を

持てるということで大きな刺激になります。